会社沿革

1951年 (昭和26年)4月 ビニール・ポリエチレンが出現し包装革命が始まった頃、初代代表取締役大月裕雄が東京都豊島区にてセロファン・ビニール印刷の製版専門行を開業する傍ら(株)みくにプラスチック(中央区日本橋)のポリエチレン印刷の技術指導を行う。
1952年(昭和27年)5月 製版業に併せてプラスチック・グラビア輪転印刷機の開発設計及びシルクスクリーン・グラビア印刷業を開業する。
以後昭和33年7月、法人組織に発展する迄単色印刷機による4色印刷等、幾多の新技術を発表し、業界の注目を浴びる。
1958年(昭和33年)7月 業務拡張のため法人組織に改め荒川区にて、成裕印刷有限会社を設立、合成樹脂全般の印刷を行う。資本金1,000,000円。
1963年(昭和38年)4月 工場を荒川区より八潮市へ移転する。
1966年(昭和41年)5月 ・NHKテレビ番組「これからの中小企業」にて埼玉工場の設備が優秀であると全国に紹介される。
・本社を荒川区より台東区へ移転する。
1967年(昭和42年)7月 初代代表取締役大月裕雄、病気のため死去し後任代表取締役に夫人の大月フジヱが就任する。
1970年(昭和45年)5月 増資を行ない、資本金5,000,000円となる。
1974年(昭和49年)12月 増資を行ない、資本金10,000,000円となる。
1989年(平成元年)11月 代表取締役大月フジヱ、会長に就任し、後任の代表取締役に大月正雄が就任する。
1991年(平成3年)9月 成裕印刷有限会社から、株式会社セイユーに名称・組織変更する。
1998年(平成10年)9月 業務を円滑にする為本社機能を台東区より現在地へ移転する。
2016年(平成28年)10月 代表取締役大月正雄、会長に就任し、後任の代表取締役に大月裕樹が就任する。